一番に対応が良いと感じたのがアップルでした。

私の住んでいる埼玉の地域で少しでも高く売りたいと考えていたため、数社へ依頼した中で一番に対応が良いと感じたのがアップルでした。

査定車は日産のマーチでしたが、大きな査定金額の変動が感じられませんでしたが安定感に満足しました。

少しでも高い買取のみを目指すのであれば他でも良いともいえますが、最終的車買取24時を参考に大手の車買取店へ落ち着きました。

高い査定額が実現できても、手続きの時間が長いところや記入する書類が多いなどがあると気持ちよく売却ができないところがありますが、アップルは数多くの車の査定を行っているため、スムーズな流れで安心感が実感できました。

平日の昼間に事前の問い合わせなしに査定してもらうことになりましたが、あまり時間を待つことなく査定の対応を行ってくれたところは大きな感謝ができました。気分良く査定の待ち時間を迎えられました。
急な持込みでも、比較的に迅速な対応してくれるアップルが比較的に近くにあって便利で助かりました。

日産 キューブ キュービック

僕が一番欲しい車は、日産のキューブキュービックです。なぜならコンパクトカーなのに3列目シートが、あることです。

社会人になって、友達と出かけることも多くなってきました。急に人数が増えることも多々あります。そんな時でも、3列目シートがあれば、大人数で出かけることができるのです。また、3列目シートをしまっておけば、スキーなどの時、たくさんの荷物を乗せることができます。

更に魅力的なのが、車内です。自宅のリビングのようなデザインで、落ち着く作りになっているのです。シートを倒してしまえば、170センチの僕でも広々と寝ることができます。

また、外観のデザインがとても気に入りました。黒や茶色では、カッコよく見え、水色などでは、可愛いという印象を与えてくれます。

更に、キューブという名前にちなみ、細かいところまで四角にこだわっているのです。例えば、ホイールです。一見、普通のホイールかと思い気や、ココもキューブ=四角を基調とした、デザインになっているのです。

トヨタ、カムリについて思うこと

私はこれまで何台か車を乗り継いできましたが、トヨタ車に乗ったことはありませんでした。
特に理由があってトヨタ車に乗らなかったのではなく、新しい中古車に買い換えるときはトヨタ車も視野に入れて検討はしていました。
でも同系統の車種で比較するとトヨタ車は他のメーカーよりもやや値段が高く、自然とお財布にやさしい他社の車に目がいってしまいます。

またデザインの面でもトヨタ車は保守的な形状をしているという雰囲気があり特別変わったデザインでもなければ、特にツボにはまるデザインでもないという印象がありました。

でもあるときトヨタの車についてのイメージが変わる出来事がありました。
それは東南アジアのある国へ行ったときのことです。

町中にトヨタ車が溢れていました。日産やホンダの車を見かけることはほとんどありませんでした。
中でも目を引いたのがカムリです。
20年以上前の角ばった古めかしいデザインのカムリがたくさん走っていたのです。
トヨタの車のクオリティや信頼度が非常に高いことを知りました。

長く乗る車としてトヨタを選ぶことは一つの賢明な方法かもしれません。

トヨタ エスティマハイブリッド

ヨタのエスティマハイブリッドは、2001年に初代モデルが誕生し、現行モデルが2代目になりますが、私はその初代と2代目を乗り継いで、今は2代目に乗っています。今回はその2世代のそれぞれの特徴と違いについて書きたいと思います。

初代エスティマハイブリッドは、トヨタがハイブリッドを重量の大きなミニバンに積んでみた初めての世代です。そのため、おそらくメーカーも実験的な車種と考えているようで、この世代のエスティマハイブリッドは、ちょくちょく改善やサービスキャンペーンが行われていましたし、ハイブリッド系のトラブルは保証期間が過ぎていても全て無料で修理してもらえました(あくまでも私の場合ですが)。

また、初代はその前期型と後期型でもハイブリッドシステムの性能が異なり、そのため燃費も前期18.0km/lから後期は18.6km/lに向上しているほか、後進時の駆動方法が変更されているなど、マイナーチェンジにしては大きな変更が加えられています。これもまた、重量系ハイブリッドシステムが発展途上であったことを示しているといえるでしょう。

それに対して、2代目エスティマハイブリッドは、その後ハリヤー、クルーガー等の重量系車種へのハイブリッドの搭載によって熟成されたハイブリッドシステムを搭載していることから、乗り味も非常に洗練されたものとなっています。それは実燃費にも大きく現れていて、私の走行で初代の実燃費が8km/l強だったものが、2代目では12km/l前後と大幅に向上しています。

EVが航続距離を伸ばせていない現状では、エコカーの本命はハイブリッドであることは間違いありません。その中でも実用性に優れたエスティマハイブリッドは今後も安定した人気が続くと思われます。